ALCパネルとは?規格と分類基準

 ALCパネルとは高圧、高温で蒸気養生した気泡コンクリートで作られた軽量のコンクリートパネルのこと。

 厚型のALCパネルは耐熱材として建築基準法における耐火建築物の壁材などに使用される。

寸法・サイズ・厚さによる分類

 原則としてALCパネルの厚さが75mm以上のパネルを「厚形パネル」と呼ぶ。
 また厚さ75mm未満のパネルは薄形パネルに分類される。

パネルの分類規格はjis規格が基本

 上記のパネルの分類は日本工業規格が定めた企画による分類である。