VPとはJIS規格で定められている塩化ビニル管の規格基準の一種。(英語の略称ではない)
建築・設計関係の図面ではVPと表記され、硬質塩化ビニル管の寸法サイズなどが表記される。
CHとは(Ceiling Height)の頭文字の略称。
建築・設計関係の図面ではCHと表記され居室における天井の高さを示す指標となる記号。
FLとは(Floor Line)の頭文字の略称。(フロアーラインと読む)
建築・設計関係の図面ではFLと表記される。フロアーレベル(FloorLevelも同意)
フロアーラインは簡潔には基準となる床面の意味を指す。
尚、基準床面は仕上がり時の床面の上面の高さを記す。
SLとは(Slab Line)の頭文字の略称。(スラブラインと読む)
建築・設計関係の図面ではSLと表記される。スラブレベル(SlabLevelも同意)
スラブとは平板・背板の意味で床版のこと。スラブラインは文字通り床材の基準高さの意味。
ESLとは(Escalator)の英語の略称。(エスカレーターと読む)
エスカレーターは商業施設や百貨店などに幅広く設置されているエレベーター同様の昇降機の一種。
建築・設計関係の図面ではESLと表記されている。
日本のメーカーでは三菱や日立のエスカレーターのシェアが高い。
ELVとは(elevator)の英語の略称。(エレベーターと読む)
エレベーターは日本語では主に昇降機と呼ばれ、性質上垂直方向の吹き抜けとなるため設計では防火区画など建築基準法及び消防法双方の知識が必要となる。
建築・設計関係の図面ではELVもしくはEVと表記される。
GWBとは(Glass Wool Board)の頭文字の略称。(グラスウールボードと読む)
グラスウールボードは主に断熱材としての性能を持つ吸音材として防音性を必要とする防音室の壁などに使用される建築資材。
建築・設計関係の図面ではGWBと表記される。
GWとは(Glass Wool)の頭文字の略称。(グラスウールと読む)
グラスウールはガラス繊維を素材とする綿状の建築資材。
建築・設計関係の図面ではGWと表記される。
CBとは(Concrete Block)の頭文字の略称。(コンクリートブロックと読む)
コンクリートブロックには、建築用や土木用、オーディオ用など多岐に渡るブロックがあるが一般建築で使用されるCBは建築用コンクリートブロックである。
建築図面上ではCBと表記され、外構やブロック塀などでも広く使用されている建築資材である。